[看護部]産科病棟

ごあいさつ

4D病棟看護科は、産婦人科における分娩・出産および婦人科全般の看護を担当しています。分娩・出産には助産師と医師がチームを組んで共同で携わり、現在月50~60人の新生児が誕生しています。チームでは和を大切に、息を合わせて仕事を遂行しています。助産師の数は現在27人。多くの分娩・出産をお受けできるキャパシティがあります。また助産師の年齢層も幅広く、妊婦・産婦・患者様に様々なアドバイスを差しあげることができます。どうぞなんなりとご相談ください。

4D病棟看護科長 青木かおり

特色

「妊娠から出産後まで一貫したケア」
助産師外来からふぁみり~くらす、マタニティヨーガ、おっぱい外来など、妊娠初期の保健指導から分娩後の育児指導まで一貫したケアを行っています。
「新生児訪問開始予定」
出産して自宅に戻られた出産直後の新生児を対象にしたケアを行う計画です。核家族が一般的になった現在、地域の保健師さん任せでなく、助産師による訪問ケアは欠かせなくなっています。
「帝王切開ふぁみり~くらす開催予定」
出産の20%が帝王切開です。出産リスクを回避するための手段でもある帝王切開についての正しい理解を、ご主人もご一緒にあらかじめ進めておきたいと思っています。
「赤ちゃんを取り上げるのは助産師」
助産師の仕事は赤ちゃんを取り上げること、さらに、産後のおっぱいのケアや育児相談、助産師外来での3Dエコーなど多岐にわたります。女性の一生についての相談にのれるのが助産師です。ぜひ、助産師と共に、一生に1~2度しかない妊娠・出産体験を楽しんでやっていきましょう。
「里帰り分娩の受け入れ」
個室あるいは2人部屋であれば、ご希望によって母と子の同室も可能です。同室の時間も、数時間でも24時間でも、希望に応じて行っています。
「母児同室可能」
個室あるいは2人部屋であれば、ご希望によって母と子の同室も可能です。同室の時間も、数時間でも24時間でも、希望に応じて行っています。
「長めの産後入院滞在」
産後6日間は病院内に滞在していただき、助産師からじっくりアドバイスを受けることで、退院後の不安を解消することができます。
「朝・昼は選択食事メニュー、夜は和食」
朝・昼は、日替わりメニューの中からお好きなものをお選びいただけます。夜は地元の野菜を使い、新鮮でカロリーや栄養バランスを考えた和食を用意しています。アレルギー食にも対応。もちろん病院食も選べます。

教育・研修・研究

「助産師研修ラダ―の設置」
一人で分娩介助ができる、助産師外来ができる、助産管理ができるなどを目標にした助産師研修プログラムで、プロの助産師への道をバックアップしています。

看護部

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